1分で分かる!ワインを高く売るテクニック

サイト紹介

もう飲む予定のないワインをお持ちではありませんか?棚の奥にワインが眠っていたり、処分に困っている方もいるのではないでしょうか。
ワインは寝かせるほど熟成が進んでいきますが、飲まないのであれば何らかの方法で処分することも考えられます。
しかし、捨てるのはもったいないため、業者に買取してもらうのが一番でしょう。このサイトでは、ワインの買取りについての様々な情報を取り扱っています。
ワインを少しでも高く売るためのポイントや買い取り業者の情報はもちろん、各国のワインの買取相場や高く売れる銘柄情報も掲載しています。また、ワインの種類や保管方法などの豆知識もご紹介しています。
自宅に眠っているワインが高額で買い取りされる可能性もあります。熟成が進んだものはプレミアが付く場合も珍しくないですので、売却する価値は十分にあると言えるでしょう。

ワインを売るにはコツがある

ワインの買取価格は希少性や相場などの影響も受けますが、それ以外にも様々な要素が買取価格を左右します。どれでも高く売れるわけではありませんので、少しでも高値を期待するなら注意すべき点が3つあります。逆にその3つを押さえておけば、高く売ることも不可能ではありません。

ワインを高く売りたければ賞味期限に注意しましょう

まず押さえておきたいポイントが賞味期限です。ワインのラベルには賞味期限が記載されていませんが、それぞれには飲み頃があります。飲み頃のピークを過ぎてしまうと味が変化したり、風味が劣化したりするのです。飲み頃の過ぎたワインは決して美味しくありませんので、ピークが来る前に売ることが大切です。
ただし、一部の赤ワインのように熟成を前提にしたワインはこの限りではありません。飲み頃のピークが10年以上の銘柄もありますので、各銘柄ごとの飲み頃を押さえておきましょう。

ワインを高く売りたければ付属品も全て揃えましょう

本数限定のワインや価格が高めのワインには、箱や替え栓が付属しているものもあります。ワインの買取では、こうした付属品も査定の評価対象になっており、有無で買取価格が大きく変わることがあるのです。希少性が高い銘柄の場合、数万円もの価格差が生じる場合もあります。
高く売るためには、付属品を全て揃えておくことが重要です。捨ててしまった場合は仕方ありませんが、もしお持ちなら査定時までに全部揃えておきましょう。
なお、付属品は銘柄ごとに異なります。箱のみの場合もあれば、替え栓が付いた銘柄もあるので注意が必要です。

ワインを高く売りたければ見た目をきれいにしましょう

ボトルの汚れたワインは希少価値も高そうに見えますが、買取においては減額対象です。ホコリや汚れが付いていると見た目が悪く、買取価格の大幅なダウンを招きかねません。1円でも高く売るならボトルをきれいにする必要があります。
査定を受ける前には乾いた布でボトルの汚れを拭き取りましょう。少し手間を掛けるだけで買取価格のダウンを防げます。ひどい汚れは濡れた布で拭き取る必要がありますが、ラベルが破れないように注意しましょう。

3つを押さえて査定額アップ

上記の3つを押さえておけば、ワインの買取価格がアップすることも珍しくありません。
特に気を付けたいのは売るタイミングですが、付属品を揃えたり汚れを拭き取ったりするだけでも買取価格が上がりやすくなります。
業者にワインの査定を依頼する前に実践してみてくださいね。

運営者情報

このサイトはワインをこよなく愛する私が運営しています。20歳の頃からワインの美味しさに目覚め、それから様々なワインを飲んできました。一口にワインと言っても奥が深く、国が違えば風味も全く違います。世界的に人気があるワインですが、買取も盛んだという事実を知ったのはほんの数年前です。私も飲んでいないワインを数本売ったのですが、想像以上の値段で売れたのには驚きました。これからもワインを愛する気持ちは変わりません。
皆さんも飲んでいないワインがあれば、一度査定を受けてみてはいかがですか?